安心・信頼・実績。飯塚市内 筑豊地区の雑木林や竹林伐採 庭木・植木の剪定 草刈り 芝刈り 生垣の刈り込み、雑木林・竹林の伐採なら吉川造園にお任せください。

飯塚市 筑豊地域の庭木の剪定 枝落とし 草刈り 柴刈り 生け垣の刈り込み 樹木 お庭のお手入れ 伐採
吉川造園にお任せください

吉川造園の作業エリア

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福岡県 飯塚市での庭木・植木の剪定 草刈り 芝刈り 生垣の刈り込み

機械を使わない草抜き・草むしりから、自走式(エンジン式)草刈機、刈払機を使った大規模な草刈り・除草作業まで幅広く対応可能です。

芝刈りや芝生のお手入れ、庭木・植木の剪定、枝落とし、生け垣の刈り込み、フェンス等に巻き付いたツル・ツタの撤去などもぜひお任せください。

雑木林・竹林・山林の伐採や抜根・除根などの作業もお引き受けいたします。

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 今お願いしている植木屋さんが高齢でやめてしまうの代わりを探している。
  • プロで技術のある植木屋さん仕事を頼みたい。
  • 頼んだらすぐに剪定に来てほしい。
  • 庭木が伸びて電線に接触しているから、早急になんとかしたい。。
  • 家中を覆っているツタがどんどん増えているため、まとめて撤去したい。
  • 隣の家から木の枝が飛び出していると苦情が来てしまった。
  • 柴刈り・芝生の手入れと合わせて庭木の剪定も同時に行ってほしい。
  • 植木の剪定と草刈りも一緒にやってもらいたい。
  • 生け垣が伸びて見栄えが悪くなったためキレイに整えて欲しい。
  • 所有している竹林が伸び放題になっているので伐採して欲しい。

お庭に関するよくあるQ&A

庭木1本だけでも、本当に頼めるの?
1本から大丈夫です。お見積もりも無料です。「庭木が1本道路にはみ出したので切って欲しい」というご依頼や、「柿の実やみかんもいっしょにとって欲しい」というご依頼などにもお応えしております。
伐採作業は可能でしょうか?
大丈夫です。伐採もいたします。少ない本数の伐採から、雑木林や竹林などの大規模な伐採もお任せください。もちろん、お見積もりは無料です。
植木について剪定してもらったあとに今後のことについて相談したいのですが、相談にのってもらえますか?
相談は大歓迎です。当社には植木のプロフェッショナルがおります。剪定したあとに今後の植木の状態やお手入れ方法などについて、無料にてアドバイスさせていただきます。
木を植えたりしてくれますか?
もちろん承ります。植木のプロ(熟練の庭師)が、お客様のお庭に最適な樹種をアドバイスしながらもっとも適した時期を選び植え替えいたします。また、なかでもお気に入りの植木を適正価格で植栽いたします。 ※ 一口に「植木屋」といっても、ただ安いだけの植えてはいけない木を植えてしまうなど無知な業者がいるため、しっかりとした知識と経験のある植木屋を選ぶことが大切です。
広大な土地の草刈りをお願いしたいのですが可能でしょうか?
もちろん承ります。お見積もりは無料ですので、お気軽にご連絡ください。当社では大規模な草刈り・除草作業をするための自走式(エンジン式)草刈機、刈払機を所有しておりますので、広大な土地の草刈りも問題なく対応可能です。
急いでいるので、できるだけすぐ来てほしいのですが?
お客様のご都合のよろしい日におうかがいいたしますので、お急ぎの場合はお電話でお問い合わせのうえ、担当者にその旨をお伝えください。できるだけ早急に伺わせていただきます。

飯塚市、筑豊地区全域の植木・庭木のお手入れ・伐採なら、吉川造園におまかせください!

草刈りについて、こんなことでお困りではありませんか?

  • 雑草が伸びてきて草刈りが必要だけど、仕事などが忙しくて草刈りの時間が取れない方
  • 手作業では無理なくらい雑草が伸びてしまったが、草刈機を持っていない方
  • 所有している土地で周りに迷惑をかけるぐらいに草が伸び放題になり、草を刈るように言われた方
 

ぜひ飯塚市 筑豊地区の草刈りは吉川造園にお任せください。

 

草刈り以外の業務もお任せください

  • 庭や駐車場などの雑草でお困りの方は多いかと思います。また、フェンスや家の外壁などに絡まったツル・ツタ植物の撤去についてもプロの私達にお任せ下さい。
  • 小さなお庭の植木・庭木の剪定、枝落とし大歓迎です。
  • 1坪~から小さなお庭の草むしり喜んでお受け致します。飯塚の草むしりは吉川造園へどうぞ
  • 別荘地の草刈り、清掃や維持管理も行います。
  • ブロックやアンティークレンガなどで囲い土や肥料を入れ!お庭の片隅に小さな畑やお花が植えられる花壇を作りませんか?
  • お客様のお庭の草刈りついでにお庭にある要らないゴミや不用品も一緒に片付け致します
  • 吉川造園では年間2000件以上の植木の剪定、草刈り・芝刈りを行っております。(定期契約を含む)

別荘、休耕田、工場・会社の敷地・マンション・アパート・駐車場、売地・貸地・空き地などの維持管理

綺麗に手入れが行き届いておらず、荒れて草がのびきった貸地、売地、管理地、貸し駐車場などは隣近所から苦情が多く、弊社の作業員が草刈りに行くと隣の住宅の人が出てきて「綺麗にしてもらって助かった。迷惑していた」という話をよくされます。

草がのびて手入れをしていない貸地、売地、管理地、駐車場などは蚊・害虫・ヘビなどか集まりやすくなります。
草がのびすぎている空き地や駐車場などは不法投棄する者がおりますので早めの草刈りをお勧め致します。
草がのびると通行人のタバコのポイ捨てでも火災の原因になります。

作業料金について

作業料金 + 刈った草の回収処分料金

刈った草の回収処分料金とは

ゴミ処分場へ持って行き処分する処分費です。
(ご自分で処分される場合刈った草の回収処分料金は一切かかりません。)

植木の剪定や草刈りをする土地の面積やその他条件で料金は異なってきますので、詳しくはお気軽に電話でお問い合わせください。

草刈りを始める時期について

理想的な草刈りの回数は年に3回で、6月下旬、9月中旬、11月下旬に行います。

3回も出来ないという方は、6月と9月の2回。
それでも無理と言う方は、6月を目安に草刈りをすることをオススメします。

6月~7月に行う理由とは?

6月~7月の草刈りは、草が春目覚めてから前年に蓄えた栄養分を利用して成長する時期で、雨の多い時期に更に草がぐんぐん伸びてしまう為、6月~7月に草刈りをします。

9月~10月に行う理由とは?

9月~10月の草刈りは、草の勢いがやや落ち着いてきた感じなので、この時期に刈られると植物にとってはダメージが大きいのです。

11月~12月に行う理由とは?

11月~12月の草刈りは枯れ草が多い為です。

このように草がもっとも伸びる時期と、草が枯れる時期に草刈りを行うことにより、景観が保たれます。個人で草を刈るという方、経費削減で従業員の方が協力して草刈りを行うという場合がありますが、草を刈った後処理(草の処分)が面倒くさくて大変です。

広い敷地になりますと、トラックいっぱいになりますので、面倒だと思われる方は、私たちプロにおまかせ下さい。飯塚の草刈りは吉川造園へどうぞ!

芝生を刈る時期について

芝生よりも先に生えてきていた雑草よりも、主役の芝生が少しずつ緑を増してくる時期が芝刈りのタイミングです。地域にもよりますが、北陸の場合は、4月下旬から5月上旬頃が1回目の芝刈り時期です。実際はまだまだ緑ではないのですが、先に延びてきている芝生が延びすぎないように切ることが目的です。

芝生は刈れば刈るほど青々とするのは本当ですか?
ここでよく言われる、「芝生は刈れば刈るほど青々とする」を説明しましょう。
芝生に限らないと思いますが、植物には細胞分裂をして成長している「生長点」という部分があります。芝生の場合、根本から1.5~3cmぐらいの箇所でしょうか。芝刈りの際に生長点が残るように刈ると、芝刈りの後に生長点が刺激を受けて益々成長を早めてくれます。逆に芝生が延び過ぎて芝刈りをすると大事な生長点を切ってしまうことになります。そうすると芝生は成長することが出来なくなり枯れてしまうのです。私の場合は芝を2.5cmにカットしています。
芝刈りはタイミングが大切。春先~秋までの芝刈りの目安は?
つまり、芝刈りはタイミングがとても重要になります。5月初旬頃の芝刈りは芝生の成長に最初の刺激を与える効果もあります。北陸の場合、5月から芝生の成長が鈍くなる11月ごろまでは、芝生の成長度合いに合わせて芝刈りをすることになります。最低でも3週に1回、成長の早い初夏ごろは2週に1回芝刈りが必要です。芝生のお手入れはとても大変です。根気がいります。天候を気にしながら、休日にせっせと芝生の手入れが出来る、ある意味ストイックな人だけが緑の芝生の庭を手に入れることができるのかもしれませんね。飯塚の芝刈りは吉川造園へどうぞ!

芝生を刈る時期が重要な理由

伸びすぎてから芝刈りすると、葉の部分を刈ることになり、芝生にとって大切な光合成ができなくなってしまいます。もともと芝生は、上への成長を止められると横方向に成長しようとする性質があり、芝刈りをすることで葉の密度を上げることができます。

芝生のメンテナンスについて

年間を通してエアレーション・施肥・目土・ブラッシングなどを行います。
芝生は植えてしまうと二度と耕すことが出来ないので、芝生を植えて時間が経過し土が固まってしまうと通気性が悪くなります。また土が固まると芝生の面に水分が溜まってしまうので、芝生の成長を妨げます。その際に、地中に空気を送るために穴をあけるエアレーションという作業が必要になります。

エアレーション作業はよく行われている芝生の手入れです。 綺麗に育った芝生に穴を開けてしまうのはとまどうかもしれませんが、エアレーション作業を行うことで、更にきれいな芝生が出来ますので、年に1回はエアレーションをおすすめします。

除草剤についての解説

除草剤の散布による効果

抜いても刈ってもすぐに生えてくる雑草。お手入れを怠ると、あっという間にジャングルみたい…なんてことに。 雑草は見た目が良くないばかりか、蚊などの害虫の棲み家にもなるうえ、種子をばらまくので近所迷惑にもなります。
そんなとき、頼りになるのが手軽に使える除草剤。より、確実に除草するために、除草剤を上手に散布致します。

雑草は、大きく分けると二種類あります

毎年新しい種子によって発生する雑草のことで、春に発芽して秋に枯れる雑草と、秋に発芽して越冬し、春から夏に枯れる越年生の一年生雑草があります。
ホトケノザ(広葉雑草)・アカザ(広葉雑草)・エノコログサ(イネ科雑草)・スズメノカタビラ(イネ科雑草)・・・など

多年生雑草とは?

種子で発芽後、地上部は一旦枯れるが地下部が生き残り、翌年再生する宿根草の雑草。 多くは種子で繁殖して、根づいて宿根草となりますが、地下茎が伸びて繁殖するものもあります。
オオバコ(広葉雑草)・クローバー(広葉雑草)・スギナ(広葉雑草)・ススキ(イネ科植物)・・・などがあります

除草剤の上手な使い分け方法

  • 長期間にわたって効果を持続させたい
  • 空き地や駐車場など広い範囲を処理したい
  • ススキなど強力な多年草イネ科雑草も枯らしたい
  • 雑草が生える前の予防として使いたい
  • とにかく早く雑草を退治したい
  • 家まわりや庭木の根元などに使いたい
  • 散布直後に植物を植えたい
  • 子供やペットが遊ぶ場所を除草したい

粒剤タイプの除草剤について

特徴

雑草が生える土壌に直接まくタイプ。根から吸収させるので再生を抑え、除草効果が長いのが特徴です。

効果

粒剤タイプは雑草が生える前の土壌に散布するのが最も効果的です。草丈が20cm以上になってしまったら短く刈ったあとに散布するか、多めに散布しましょう。

注意点

大切な植物の周囲には根が侵入しているので樹冠(株元)より1m以上離して使用しましょう。散布するときは天候にも注意してください。強い雨が予想されるときや、強風下での散布は避けましょう。

液剤タイプの除草剤について

特徴

液体除草剤は、基本的に速効性で、効果発揮まで2~3日で効果が表れます。植物の茎葉部分に散布します。

効果

茎葉部より除草効果を発揮し、根から吸収しないので雑草を枯らした後(7日~10日)で植物を植えることができます(ダイシン扱い商品は全て可能)。発生初期より中期(夏場の草丈が伸びた時期)の散布に適しています。

注意点

散布時に周りの有用な草花にかかると枯れるので注意!散布直後の降雨は効果を減少させるので、天候を見極めて使用してください。

芝生の除草には専用の除草剤を使います。

芝生に直接散布するには、通常の非農耕地用除草剤は使用できません。間違って散布すると、大切な芝生も雑草と一緒に枯れてしまいます。

この場合は、芝生用除草剤を使用します。この除草剤は、イネ科植物である芝には影響が無く、選択的に広葉雑草を枯らします。 ただし、多くまきすぎたり、高温時に散布すると、芝生にも影響がでる場合があるので、使用量などの注意事項を守り、正しく使うように心がけております。

害虫予防の消毒の時期について

1月~2月の消毒

冬の冬眠時期に卵虫の状態で、予防の消毒を散布いたします。散布薬はマシン油乳剤殺虫剤の油成分で駆除致します。

3月~5月の消毒

春は暖かくなり害虫も出て、新芽の時期は葉が柔らかく薬害も出やすい。散布薬はスプラサイドやマラソン等の殺虫剤で駆除致します。

7月~9月の消毒

夏は多くの害虫が発生します、殺虫、殺菌、ダニ等に、何度もムシが発生するので、 見つけしだい消毒散布。散布薬はカルホス等”の殺虫剤で駆除致します。


飯塚の除草は吉川造園にお任せください!

植木の剪定・庭木の剪定・植木の刈り込みの時期

「正月を迎えるからお庭をキレイにしなくては」ということで、年末になると植木屋さんに剪定を頼むお客さんが増えます。しかし、いくら温暖化とはいえ、何でもかんでも真冬にバッサリと切るのはいかがでしょうか。

商売として剪定をする場合、施主が「切ってくれ。」と言えば「時期が悪い。」とはなかなか言いづらいものです。しかし植木にはそれぞれ剪定に適した時期というものがあります。
しかし、庭木それぞれの適期に応じて何度も剪定に来てもらうのは、甚だコストがかかります。時期に応じた剪定ができることこそ、庭木を剪定する最大のメリットです。

常緑広葉樹(サツキ、ツバキ、カシなど)について

暖かい時期に剪定します。真冬に「強い剪定」(葉の数が大幅に減るような剪定)を行うと、木の勢いが弱まり、寒さの害を受けやすくなりますので、十分に気温が上がってくる4月から5月に剪定するのがベターです。
勢いがあって枝葉がたくさんあるような木の場合、夏に強めの剪定をすると樹勢を弱める効果があります。あまり大きく育てたくない場合はよいでしょう。しかし、花を楽しみたい木の場合は要注意です。
一般的には花が終わると程なくして、木は来年の花に向けて準備を始めています。花を楽しむ場合は花が終わった直後に、全体の形を整えるための剪定を行うのが基本です。

落葉広葉樹(ハナミズキ、ヤマボウシなど)について

落葉後から初冬が適期です。この時期であれば、葉がないので枝ぶりも分かりやすいですし、芽の状態を確認しやすいので、慣れてくれば花芽と葉芽を見分けて剪定することもできるようになります。また、冬場の剪定は無駄な徒長枝(著しくバランスを乱す枝)を防ぎ、茂った樹形を作る効果があります。ただし、タイミングが大切で、新芽が出てくるような晩冬から早春は剪定を控えた方がいいです。特にモミジ類は発芽の時期が早いので、晩冬の剪定によって枯れることがあります。


以上が基本的な考え方です。そもそも針葉樹(マツやゴールドクレストなどのコニファー類)は、360度どこから光があたっても、それを栄養に変えられるよう針状の形をしているのです。だから、冬場に剪定されて多少、葉の量が減っても耐えられるのです。
一方の広葉樹は葉が平面状で、基本的には真上あるいは斜め上からの光しか利用できません。だから、日差しの弱い冬場に剪定されて葉の量が減ると木の勢いが弱まるのです。(落葉広葉樹の場合は理屈が異なります。)
しかし、花や実にこだわらない場合、あまり難しく考えなくても、そうそう木は枯れるものではありません。おそれずに挑戦してみましょう。

人間に例えて覚える「時期ごとの剪定」

樹木の剪定をしていると、「人間も同じだな~」と思うことが多々あります。一番分かりやすいのは、飛び出た枝は真っ先に切られることです。「出る杭は打たれる。」です。他の枝と協調しておとなしくしていれば切られることはないのに、自分だけ上に行って、太陽の光を独占しようとするから、目立って切られてしまうのです。

春の剪定とは?

地方によって多少異なりますが、樹木は平均気温が5度以上になると芽を出し始めます。3月~4月にかけて出てきた芽は5月ころまで成長を続けます。
この時期の剪定の目的は春に咲いた花の枝の整理です。木によって多少の違いはありますが、花の咲く木は花が終わった直後に剪定するのがベストです。
例えはきついかもしれませんが、「ひと花咲かせた枝」は役目を終えた「お年寄り」です。「お疲れ様」と声を掛けて切り除き、元気な若い枝に道を譲ります。こうして若い枝葉に十分な光と養分が回るようにします。

お客さんの中には、花が終わりきっていないのにサツキツツジを刈り込んでくれという方がいました。また、半分近く花が残っているアジサイをバサバサ切っているベテラン植木職人も見かけました。
しぼんで見苦しくなった花をいつまでも放置せず、おもいきって剪定すると、翌年も一面に花を楽しめるということを知りました。

夏の剪定とは?

夏には人々のエネルギーが活発になり、いろいろな場所に出かけることが多くなりますが、人がたくさんいるところで、肌と肌を合わせるのは不快ですね。木も同様に夏は枝葉があちこちに伸び、内部でも枝と枝、葉と葉が触れ合うほど繁茂し、日当たりが悪くなります。風通しも悪くなり病害虫が発生しやすくなっています。また、「ヤゴ」や「胴吹き」や「徒長枝(とちょうし)」といった、秩序わきまえない枝が発生し、樹形が乱れてきます。人間界でも夏場は、力のあり余った若者が悪さをしやすい時季でもあります。この時季の剪定はそうした枝葉を切り戻し、人間にとって不快、不便なものを解消することが目的です。

樹種によって多少異なりますが、他の枝より明らかに長い枝には、花芽がつくことはありません。そうした枝は根元から取り除きます。調子に乗って目立っている者には実がならないのです。また木全体が大きくなりすぎて手に負えない場合、この時季であれば幹を途中で切断して作り直すこともできます。この辺りを人間に例えるのは、皆さんのイマジネーションに委ねます。

秋の剪定とは?

気温の低下に伴い樹木は休眠状態になります。この時期の剪定は夏季と大きく変わることはありませんが、常緑樹と落葉樹で多少異なります。常緑樹は寒さが苦手な人間だと思ってください。冬に向かうこの時期、太い枝を切られたり、枝葉の量を大幅に減らすような「強い剪定」はリスクを伴います。夏のようなつもりでいつまでも半袖でいると風邪をひくのです。一方の落葉樹にとって秋はベストシーズンです。紅葉によって注目を浴びるし、実を付けたり、落ち葉を撒き散らしたりして話題を集めます。また、寒さも平気なので、いろいろな剪定が可能になってきます。

冬の剪定とは?

冬は樹木の休眠期間です。
しかし、寒さの苦手な常緑樹は、安心して寝ているわけではありません。葉を付けたまま半信半疑で寝ています。強い剪定は控えます。また、剪定した傷口が凍るような時期はダメージを受けますので、少し気温が上がるまで待ちます。寒さの中、半端に起こして風邪をひかせないよう、そっと剪定をします。一方の落葉樹は寒い中、葉を落とし、安心しきって素っ裸で寝ているようなものです。枝透かし、切り戻し、枝おろしといった強い剪定をして形を整える適期にあります。

弊社専属の植木職人募集中

  • 植木職人
  • 年齢30才~
  • 日当1万円~ (経験や技術による)
  • 勤務地 筑豊地区
  • 勤務時間 8時~17時 (残業がある場合もございます)
  • 詳しくはお電話でどうぞ

弊社は、植木の剪定、草刈り、砕石敷き詰め工事を行う会社でございます。

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